・謹賀新年2018/01/02 07:00

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今年も海外、国内へと、未知の世界を求めての旅は続きます。
未だ好奇心は冷めやらず。

足の向くまま、気の向くまま、酒を求め、旨い物を求め、人を求め、様々な話題に触れて、ふと立ち止まり考え・・・そんな人生がたまらない。

今年もよろしくお付き合い下さい。

・湯治2018/01/02 07:29

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青森県・碇ヶ関にある、秘湯中の秘湯「古遠部温泉」から今年の旅は始まる。旅というより日頃の疲れを癒すための湯治であろうか。

「都会の喧騒を離れ、大自然のなかにある古遠部温泉」というのが宿の売り言葉だが、どうしてどうしてそこは秘境の中の秘湯である。
津軽・湯の沢という小さな鉄道駅は無人駅、宿の亭主が雪深い所から四輪駆動の車で30分かけて迎えに来るらしい。

当然隣家もない、コンビニもない、携帯電話もない、当然スマホなんかも使えない。テレビは?

あるのは、毎分500L沸き出る源泉をそのまま使った温泉、近隣の山の幸・海の幸をつかった食事 だけ。

世界を駆け巡る3人が満を持して集まることになる。七大陸を巡り、山も登り秘境も訪ね歩き、世界の温泉までも体験。
インドの奥深く分け入り、現地人と宇宙語で話す変人は専門書を出すほどの達人である。

世界のトイレ事情を研究する変人もいる。

3人は約束事を決めた。飲みすぎ、食べすぎ、湯あたり禁止、喋りすぎ注意、etc。

イワナの骨酒が待っている・・・ ♬

・日本酒2018/01/14 12:11

冬は日本酒に限る、と言う「のん兵衛」が多い。



飲み方には熱燗、冷、常温、オン・ザ・ロック・・・ダラカンなんてのもありますね。
今回、日本酒が好き?な面々が集まりそうなので、酒の専門店に行って購入してきた。辛口の10度以上を2本選んだ。
 ・北海熊ころり +15.5度
 ・北海鬼ころし +12.0度
 いずれも凄いネーミングである。 北海道を連想する酒だ。

隣の棚にある「じゃがいも焼酎 ひぐま」が目に留まったのでついでに買う。


難しい名前の酒があった。
獺祭」・・・読み方が解らなかった。 
「だっさい」と言うそうだ。


帰宅してから日本酒のイロハを調べてみた。毎日が日曜日なので、暇は十分あり向学心に火が付いた。

日本酒の人気度ランキングと言うのがあり、何とこの獺祭(山口県)が一位であった。
決してダサイ酒ではなかった。
2位 「一四代」(山形県) 3位 「醸し人九平次」(愛知県)

日本の「酒蔵」が1,500件もある。多い県から新潟~89件、長野~81件、兵庫74件・・・・・少ない県では鹿児島、沖縄がそれぞれ1件。

ご存知のように0を起点として、+が多いほど辛口、-は甘口である。
辛口第一位は+66.0、「越後武士」である。多分コップに酒を注ぐと唐辛子が浮いているかも?
しかし法律上は-22度までとなっているそうだ。

調べていて面白いのは日本酒のネーミングである。以下抜粋した。
・俺の出番  ・死神  ・色おとこ  ・おんな泣かせ  ・くどき上手
・はげあたま ・なまいき ・モヒカン娘  ・最低野郎  ・夜の帝王
・タクシードライバー  ・すっぴんるみ子の酒  ・無修正の酒
・有楽町で飲みましょう ・なるほどうまいすごい酒 ・金玉・万古
・勇気百倍  ・あ、不思議なお酒    よくまあ~考えたものです。

よし、今夜は「色おとこ」に変身して、「くどき上手」になり「おんな泣かせ」とでもいこうか。しかし俺は「はげあたま」 さて、どうしょうかな!