・りんご2024/12/07 09:29

師走の12月が来た。

12月と言えば、毎年恒例の贈り物の時節でもある。日本全国とは大げさに言えないが、数少ない友人・知人から地元の希少価値のある贈り物が届く。

今日は「りんご」が届いた。
「ななみつき」というりんごだ。なんとも甘くて蜜があり旨味が一杯のリンゴである。

   蜜が多く甘くてジューシー

生産者の宣伝は下記のごとくである。

ななみつきとは
北海道の<七飯町>というところで作られたオリジナルブランドで、品種は「ぐんま名月」です。

黄色を基調にしたほんのりと赤みの差した肌で、蜜入りも良く、切った時の見た目も良好です。強い甘みとジューシーな果汁が特徴です。
名前の由来は、町民からの公募で選ばれたもので、七飯町の「なな」、「みつ」入りの良さ、ぐんま名月の「つき」を組み合わせました。生産者のみならず七飯町民の期待も背負った新ブランドです。

<りんごの町:七飯(ななえ)町>
函館市に隣接する<七飯町>は大沼や駒ヶ岳を持つ観光地として全国的な知名度を誇っていますが、農業地帯という側面も持っており、「西洋リンゴ国内発祥の地」として日本で最初のりんご栽培が試みられました。
1855
年の開拓と同時に日本で初めて西洋農法を取り入れ、明治2年にプロシア(現:ドイツ)人のガルトネルによって大規模な農場が七飯に開かれました。明治5年にはアメリカとカナダから75種、約85千本もの苗木を取り寄せたことで、本格的な洋種農作物栽培の契機となり、以来七飯町は「西洋式農業発祥の地」として現在の北海道農業や開拓の基盤となっています。

現在七飯町の基幹品種は「つがる」「ふじ」「レッドゴールド」ですが、このほど新ブランドの「ななみつき」を発表し、多くの生産者がこの品種の生産に着手しています。


               ななみつき 北海道産の高級品

さて返礼品は何にしようかと毎年悩む。
毎日が日曜日だが、この時期は忙しい。
九州のカボスやシイタケ、四国の讃岐うどん、本州からは・・・
気が遠くなる季節である。

「りんご」と言えば、日本一のりんごで1個1,080円の「釈迦のりんご園」
が有名である。
変わったネームだが、生産者が、夢に出てきた釈迦にちなんで命名したという。そのりんごの作り方を見聞して成程と思った。
その話はいずれ近いうちに・・・
 神仏が推奨するりんごがこれ!

・美味しい2024/12/17 11:07

人間が生きていくために必要なものは?

それは「水」「空気」「食料」の3つ、プラス「文化」

以上がよく言われる必要条件であるが、「空気」は具体性がないので、今回「果物」にして、ついでに「食料」を「山小屋の美味しいご飯」と無理やりこじつけて作成してみた。
題して、「美味しい」3部作。


是非、美味しさを感じてください。

・旅のプロ2024/12/23 14:18

ある日のアフリカ旅行を終えて、感想文を見つけたので披瀝したい。

費用は高かったが、小遣いは1万円以内で終わった。昼夜のアルコール代しか使わない。途上国なのでビール代が100200円なのである。500mlの水も30円程度。

旅仲間は15人。全てが1人参加。夫婦でのんびり、なんて言うのどかな旅行ではない。男は内6名で、女性が頼もしい方々9名。頼りになる添乗員1名。自分以外は「国盗り」100カ国~180か国の変わったお人ばかり。旅のプロと言うべきか?


40代の現役の弁護士もいる。いつ仕事をするのだろうか? 中学校の先生もいて世界史を教えていたが、現在は遅いが実施研修ですと言う。現役の公務員らしき人3人? そのうち一人、愛読書の「少年サンデー」を読んでいる。50代なのに、やはり変わっている。
 
 女性は社長婦人らしき人が3名。 3人が言う。 「亭主元気で留守がいい!」ではないのよッ、我家は「女房元気で留守がいい!」・・・


70~80代の女性が大半である。杖をつく人、その杖を始終忘れ、添乗員が探しに行く。腰が曲がってあまり歩けない人もいる。しかしマイペースだ。旅のプロフェッショナルなのである。全員、記憶力も抜群である。英語もフランス語も、数ヶ国語を話せる御仁もいる。

しかし、よく食べる。食べるから元気なのだろう。話好きが多い。相槌を打つとこれはカモだ、と思われるので聞こえないふりをする。
メンバーを見ているとこれは「空飛ぶ老人ホーム」ではないか。日本の将来は年寄りでまだまだ持つだろうと改めて考えさせられた。

ささやかれる第3次大戦が始まったならば、この様な老人を真っ先に前線に送り込むべきである。人生経験豊富なので諜報部員として使えるかも知れない。年寄り侮れないと痛感した旅であった。

 メンバーの事ばかり観察していたので、旅の事は殆ど記憶にない。  

・もやし2024/12/27 10:59

ここのところ物価上昇が続き、庶民は生活難であえいでいる。政治家みたいに裏金もなければ飲み食いできる政治家特権の政策活動費もない。

だから庶民は贅沢どころか日々の乏しい食費を切り詰めるしかない。野菜や果物全てが値上がりしている。

比較的安いのがタマゴ、納豆、豆腐、もやし位である。

先日仲間達の話題の中で今度、もやしも大幅値上げで(一袋200本程度)が2,000円になるそうだぞ、(現在は一袋30円程度)だからもやし110円換算だから庶民の食べ物ではなくなるそうだ。 ムム~ツ。

                                   (これは悪い冗談でした)

「もやし」の話で思い出した記憶がある。それは旅の途中のある出会いを綴ったブログから、その作文は下記。

 

 ☆最近の若者・・・

201411月、ヨーロッパのミニ国家(サンマリノ、モナコ、リヒテンシュタイン、アンドラ)4カ国の旅をした。

 旅をすると様々な方と知り合いになり、長いおつきあいをすることもある。年配の方ばかりではない。中には若い人たちとも知遇を得ることもある。その一例が下記の出会いである。

 成田からパリへの機内で、新婚夫婦と隣り合わせた。機内を見渡すと新婚カップルが多い。新婚旅行で、フランスやイタリアに向かうのが多いのであろう。

隣のカップルに最初は遠慮していたが、やがて会話に花が咲きだした。20代のカップルは職場結婚で、勤務先はモヤシ製造で、日本でNO3の会社だという。私は無知である。

やがてカップルは能弁になり、モヤシ業界の事を私にレクチャーしてくれる。会社がカンブリア宮殿で紹介された、社長は世界を飛び回って活躍している素晴らしい人だ、日本の農業の将来は明るい、やりがいのある仕事だと、とどまる事がない。聞き惚れた。

久し振りに、若者が目を輝かして語るその姿に感動さえ覚えた。この様な若者がいるのだ、ガンバレ! とエールを送って別れた。

 下記アドレスはカンブリア宮殿で紹介された動画である。

 https://www.youtube.com/watch?v=4ywmbUBAMhw&feature=player_embedded



若者が惚れ込む社長は活動的。


 サラダコスモのホームページ
 http://www.saladcosmo.co.jp/company/

・「ぼっちキャンプ」2024/12/29 15:30

長い間、ヒロシの「ぼっちキャンプ」のテレビ放送が人気を得ているという。

特に男は日ごろの喧騒から逃れて、あたかも自分をそこに入れ替えて見ているらしい。

     自然の中でキャンプ

              一人キャンプ

人気の秘密を考えてみた。

・ヒロシ自身が自然に魅力を感じている。

・キャンプ飯の材料の選定法や調理法も興味がある。

・焚き火のコツ。例えば火起こし、薪の調達など誰でも面白そうだ。

・食材調達のために立ち寄る田舎の食料品店の人々とのなにげないが      心なごむやりとり

・番組内のキャンプ用品は原則ヒロシの私物、構成もヒロシに委ねて      いるという。

お笑いタレントのヒロシが自然の中に一人、身を置き、たき火にあたりな         がら武骨に時を過ごしていく。

・見ていると、たき火の揺らめく炎やコッヘルから上がる湯気にこちらまで         癒やされ、無になれる気がする。

・火を見ていると何時何処ででも誰もが吸い込まれる。火とはどんな演技者         もかなわない。

             火を見ていると引き込まれそうだ

・一人で寂しそうな場所で、怖くないのか? と思うが番組のカメラマン達         もいるので結構楽しそうだ。

・人は孤独を求める時がある。そういう時は一人が良い。

・外で食べる物は旨い、自然の空気や景色が何よりのスパイスになるのだろ         う。


ヒロシの職業は、お笑いタレント、漫談師、俳優、YouTuber、実業家。趣味にはキャンプや釣り、家庭菜園など。

ヒロシの全盛期、最高月収 4,000万円。現在では少なくとも年収約2,000万以上はありそう。

ヒロシの動画

  ヒロシ ネタ 笑いがいちばん - YouTube

テレビを見終わると、何となく癒された気がする。不思議だ!!!