・居酒屋 ― 2022/06/28 09:42





寿司の発祥は当時の中国の山岳地帯に住んでいた民族が、入手困難だった魚を長期保存するための方法として編み出した、「熟鮓(なれずし)」と呼ばれる発酵食品が寿司の起源であると言われている。
奈良時代、遣唐使により、稲作とともに熟鮓(なれずし)という発酵食品として中国から日本に伝わった。当時は貴重で高価なものとして朝廷に貢がれた。

寿司屋の裏側の組織には、シークレットか秘密警察、または犯罪組織「シンジケート」、「CIA」「FBI」「KGB」「陸軍中野学校」が介在しているのではと想像したくなる。隠語の一部を少し上げてみる。
あがり、あにき、えんがわ、えんそ、おてしょ、おとうと、片思い、かっぱ、ガリ、ガレージ、くさ、じんがさ
せんまつ、たま、出ばな、てんち、どんしゃり、なみの花、にげもの、はかりめ、むらちょこ・・・・・
にぎりのバランス
しゃりにぎりの重要なことは口に運ぶまでに崩れず、また口の中に入った途端ふわ〜っと寿司飯が口にひろがる力加減。 (しゃりの中心部に空洞が出来るように握る)それがねたとのいいバランスだという。

シャリは「舎利」と書いて、元々はサンスクリット語が語源で釈迦にちなんだ言葉であるそうな。
しゃりの温度は人肌位が美味しいとされている。
寿司屋でしゃりを冷ますのにウチワであおぐのは、ご飯をさますためではなく、 しゃりの表面をべたつかせないために余分な水分を早くとばすためと、 また、それによってしゃりにツヤもでてくるため。知らなかった。

ネタとは寿司種(すしだね)の種が語源で、タネを逆さに読んだ隠語が「ネタ」
「アガリ」という言葉は花柳界での隠語、お茶では「売れ残り」を意味する「お茶をひく」という言葉がありだから「お茶」という言葉は縁起が悪いと使うのを避けるようになったそうで、お呼びがかかりお座敷に上がった芸妓さんは「おあがりさん」といったことから、その縁起の良い言葉にあやかってお茶のことを「アガリ」と呼ぶようになったそう。
なぜ醤油のことをむらさきというのか?
お寿司が庶民にも食べられるようになった江戸時代でも、醤油はとても高級品であったことから、高貴な意味合いをもつ紫色からその名が付けられたという説
酢
酢飯は、臭みを消す効果や、防腐の効果があり、
ワサビ
魚の生臭さが消える、抗菌効果、風味が好まれている
ガリ
食感がガリガリするところから、あるいはショウガを刃物で薄く削るときにガリガリと音がするところからしかも魚の臭みを消してくれる
ゲタ
「ゲタ」とは、寿司屋で使われる符牒(隠語)で、これはゲタに鼻緒を付けるための穴が三つ開いていることに由来する

コメント
_ いつもの人 ― 2022/07/01 09:14
_ いつもの人 ― 2022/07/23 16:18
キコウ を幻想しながら 楽しんでいます 過ぎ去ることは過ぎ去れないことだと
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